VIVANT ドラマ2023

堺雅人/阿部寛、役所広司、檀れい、二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李、キムラ緑子、小日向文世、井上順

説明

VIVANT/原作・監督:福澤克雄。監督:宮崎陽平・加藤亜季子。音楽:千住明。堺雅人主演で豪華キャストのテレビドラマを超えるアドベンチャー大作ドラマ。モンゴルから東京・神奈川・島根・愛知など全国でロケ。第1部誤送金篇が第1話~第4話、中央アジアのバルカ共和国にて太陽エネルギープラント事業を進める丸菱商事、現地のインフラ会社・GFL社に1億ドル(約140億円)が誤送金。エネルギー開発事業部2課長の乃木優介(堺雅人)は関与を疑われ、決算までの1か月以内に差額9千万ドルを回収するため、単身バルカへ向かう。内偵を進めるが罠にはまり砂漠に置き去り、乃木と警視庁野崎(阿部寛)は、WHI(世界医療機構)の医師・柚木薫(二階堂ふみ)と共に爆破事件の重要参考人としてバルカ警察のチンギスに追われる。遊牧民を装いバルカで唯一の安全地帯である日本大使館に逃げ込み保護を受ける。誤送金問題についてテロ組織・テントのモニター(潜伏工作員)が丸菱商事内にいると睨む野崎は乃木と共同戦線を結び、「VIVANT」を「別班(BEPPAN)」と推理。私欲のために動かないはずのブルーウォーカーのハッキング記録に国家機密を確認した公安は、黒幕がいると睨むまでが前半。第2部宿命篇が第5話~第10話。外務大臣のワニズは、採掘権の一部を政府(10%)や技術提携したオリベ化学(15%)に譲渡すれば、採掘ノウハウと販売ルートを無償提供するとノコルに持ち掛ける。契約が締結されると、ワニズは内通者のゴビを引き込み、政府・ベレール興産・オリベ化学の合計55%の採掘権で政府主導の開発を主張。ブルーウォーカーからの情報提供でゴビの裏切りを知った乃木とノコルは、オリベ化学の判断を握る西岡を取り込み済みだったため、ムルーデル・オリベ化学で合計60%の採掘権を主張し主導権を奪還する。ワニズはムルーデルとテントの関係を持ち出し、テロ組織が関与する開発を世界が認めるわけがなく、武力行使しても奪い取ると本性を現す。するとベキが現れ、バルカは宗教民族の違いを認め合い、国民に富が平等に渡るよう新たな一歩を踏み出すと宣言される。検事総長と法務大臣の力添えを得たチンギスは、野崎が盗撮した西岡から賄賂を受け取る映像を証拠に、ワニズ、ゴビら一行を逮捕して葬り去る。ベキは西岡への交渉を野崎に一任する交換条件として公安への投降を約束しており、フローライト事業を軌道に乗せる様を見届け、テントの解体を宣言しバトラカ、ピヨと共に日本に移送される。しかしテントのモニターであった公安の新庄の手引きで逃亡し、40年前の内乱時に脱出用ヘリコプターを撤退させた当時の公安部外事課課長で内閣官房副長官の上原(橋爪功)に復讐するため、3人で邸宅を襲う。そこに事態を察知した乃木が駆け付け、押し問答の末3人を狙撃。ベキ(役所広司)は自らの復讐を阻止した乃木に「お前は私の誇りだ」と言い残し、力尽きる。壮大な展開で豊橋ロケは第4話で登場。ココラフロントの中通りで松坂桃李などが参加して撮影、群衆場面があって尾行シーン。名古屋では愛知県庁が使用される2023年7月6日~9月17日まで全10話。2024年に福澤監督の信頼厚かった豊橋フィルムコミッションの鈴木恵子専務理事が逝去して、豊橋で2024年11月に福澤組スタッフと豊橋エキストラの合同追悼パーティを実施した。そして2026年に続編ドラマが始まる予定【サイズ:ポスター画像】【年代:2023年】