よだかの片想い

松井玲奈/中島歩、藤井美菜、池田良、三宅弘城、青木柚

説明

ヨダカノカタオモイ/原作:島本理生。脚本:城定秀夫。音楽:AMIKO。監督:安川秀夫。豊橋出身でとよはしふるさと大使である松井玲奈主演。『ナラタージュ』の原作などで知られる直木賞作家・島本理生の恋愛小説を映画化。顔のあざにコンプレックスを抱く女性が、恋をきっかけに自身と向き合う。不器用ながらも懸命に生きるヒロインたちを描く映画プロジェクトの一作で、監督を『Dressing Up ドレッシングアップ』などの安川有果、脚本を『アルプススタンドのはしの方』などの城定秀夫が担当。彼女が思いを寄せる映画監督を『グッド・ストライプス』などの中島歩が演じる。前田アイコ(松井玲奈)は幼いころから顔のあざをからかわれ、恋や遊びから距離を置き大学の研究一筋の生活を送っていた。あるとき取材を受けたルポルタージュ本の映画化が決まり、監督の飛坂逢太(中島歩)と出会ったアイコは彼に恋をする。仕事最優先で女性に不自由しないタイプの逢太との関係に戸惑いつつも、彼への思いは募り、彼女は自らのコンプレックスと正面から向き合っていく。2022年9月16日公開、ユナイテッドシネマ豊橋18。2025年第23回とよはしまちなかスロータウン映画祭、松井玲奈さんゲストのシネマトークで上映。【サイズ:B2ポスター】【年代:2022年】