闘将スパルタカス

スティーブ・リーヴス/ジャンナ・マリア・カナーレ、ジャック・セルナス、クラウディオ・ゴーラ、イヴォ・ガラーニ

説明

トウショウスパルタカス/脚本:アドリアーノ・ボルツォーニ、ブルーノ・コルブッチ、ジョヴァンニ・グリマルディ。音楽:ピエロ・ピッチオーニ。監督:セルジオ・コルブッチ。スパルタカスの息子が生きていて活躍するイタリア史劇。紀元前四八年ごろ、ジュリアス・シーザーはエジプト征服に成功。手柄をたてた部下のランダス(スティーヴ・リーヴス)を百人隊長に選び、クラッサス総督をスパイさせることにする。リシアへ向う船にはクラッサスの寵愛するクローディア(ジャンナ・マリア・カナーレ)と、その弟ベティアス(ジャック・セルナス)、奴隷娘サイダが乗っていた。ある日、スパルタカスの墓地へ行ったランダスは、そこで自分こそ英雄の子であり、クラッサスこそ父の仇であると知った。クラッサスの館では反乱が再三起り、残には「S」の字があったがその正体はランダスであり、彼は逮捕された。ある夜、サイダが牢獄に忍びよりランダスを逃したうえ剣を与えた。その時、ギューラーたちが応援に駆けつけた。激闘の末、ベティア、クラッサスは殺された。やがてルモーネがシーザーを引率してきた。そしてシーザーは新総督を任命し、ランダスを十字架にかけようとしたが、ギューラーや新総督らの懇請をいれて許すと、砂漠の彼方へ軍と共に引き返す。1963年3月31日~4月9日豊橋名画座、併映「ジャンボ」。【サイズ:B5雑誌広告】【年代:1963年】