説明
ウシナワレタコウカイ/脚本:ジェームズ・コスティガン。音楽:ハワード・ブレイク。監督:ビリー・ヘイル。1912年4月、北大西洋上で実際に起こった豪華客船“タイタニック号”の遭難事故を基に、船客ら2220名の生と死、愛と別れをドキュメンタリー・タッチで描くパニックドラマ。乗客、乗員2220名のうち1517名が死亡、救出された703名は女性と子供が主だった。多くの悲劇をのせたまま、タイタニック号はいまもなお北大西洋の海底に眠っている。当時のパンフレットから引用「流氷を追って広大なロケーションと大がかりな撮影を敢行。「タイタニック号」の内部装飾は、当時の資料をもとに再現してみせた。特にエドワード朝時代の華やかなインテリアは、多くのスタッフがイギリス中を隅々まで探し回るという念の入れようである。さらに衣裳は、担当のバーバラ・レインが1912年に実際に着用されたものを入手し、貧しい身なりの3等客船から豪華な1等船客の衣裳に至るまで、正確にデザインされた。」とある。1980年5月10日~30日広小路スカラ座、併映「がんばれタブチくんⅡ激闘ペナントレース」。【サイズ:B2ポスター】【年代:1980年】