黒部の太陽

三船敏郎/石原裕次郎、樫山文枝、日色ともゑ、川口晶、北林谷栄、高峰三枝子、宇野重吉、辰巳柳太郎、志村喬、滝沢修、佐野周二、柳永二郎、芦田伸介、加藤武、信欽三、二谷英明、岡田英次、鈴木瑞穂、山内明

説明

クロベノタイヨウ/原作:木本正次。脚本:井手雅人・熊井啓。音楽:黛敏郎。監督:熊井啓。三船プロと石原プロ共同製作で三船と裕次郎が初共演して五社協定の影響で村八分されて撮影開始するなど製作・配給・興行各方面で業界の屈折点となる。劇団民藝の協力を得て空前のスケールと迫力と熱意で完成させて黒部ダム工事と同様にエネルギッシュな大作となり関西電力や熊谷組が前売り券を大量購入したこともあり興収16億円の大ヒット。豊川市の熊谷組敷地内でトンネルセットを再現して撮影したエピソードは傷害事故もあって伝説。三船敏郎・石原裕次郎は豊橋松葉町の吾妻家旅館に宿泊した。1968年3月1日〜29日千歳日活。1968年6月12日〜21日千歳日活。2013年第12回とよはしまちなかスロータウン映画祭で上映。その際企画展「黒部の太陽」展を開催して多くの市民が訪れた。【サイズ:B2ポスター】【年代:1968】